話題のkombutyaの作り方と効果

話題のkombutyaの作り方と効果

最近また注目を集めている話題のkombutyaですが、自宅でつくれます。
一度作ったら株分けして増やすことができますが、材料のSCOBY(種菌)はなかなか手にはいりません。

 

私は通販でスターターキットをを購入しました。その中にSOCBYと紅茶が入っています。
それに砂糖と水を加えて発酵させてkomgutyaをつくり、今では友人にもわけて継続して飲んでいます。

 

材料はSCOBY(種菌)と紅茶、きび砂糖40グラムと水500ミリリットルだけです。
きび砂糖でなくても普通の砂糖でもできます。あと培養するのにガラス容器がいります。

 

作り方は、鍋に水とティーパックの紅茶、きび砂糖(普通の砂糖)をいれてきちんと沸騰させたあと常温になるまでさまします。
このとき冷蔵庫などにはいれず、放置してさまします。

 

さめたらティーパックの紅茶を取り出し、熱湯消毒したガラス容器に移し、SOCBY(種菌)をいれて通気性の良い布をガラス容器のうえにかぶせゴムなどで止めておきます。
約1週間、この状態で放置します。この時発酵させているのですが気温が高ければ発酵も早くなるのでときどき味見をして、甘酸っぱくなったら茶こしでこして冷蔵庫で保管して出来上がりです。

 

増やしていく場合はこした後の液体を残しておき親株と表面の子株を使い、上記の手順で発酵をくりかえしていきます。

 

私は基本、炭酸で割ってのんでいます。面倒な方は市販のものをお勧めしますが、手作りだと経済的にも助かります。
効果としてすぐにでるのはお通じがよくなり、体の中からきれいになっていくような気がします。